ビールにめちゃくちゃ合うアメリカンなカニメニュー!

クラブケーキ(Crabcake)はアメリカの東海岸にあるメリーランド州の名物料理です。カニ身をパン粉や卵で丸めてカリッと焼き上げます。どこを食べてもカニ身だらけの、カニ好きにはたまらない一品です。



カニをカニ鍋やシャブシャブ、茹でただけで食べるのに飽きたら、ぜひ作ってみて欲しいのがこのクラブケーキ。アメリカ東海岸の州、メリーランドの特にボルチモア周辺で食べられている、ビールにぴったりのカニメニューです。

とにかくカニ身を丸めて焼いただけですが、カニ身がびっしりの料理なので、あちらでもそう安くはありません。レストランで食べても結構なお値段しますが、それでもカニの季節になるとどうしても食べたくなるメニューで、この写真のクラブケーキも先日作ったホームメードのクラブケーキです。

材料は特別なものは要りません。日本でも手に入る材料ばかりです。
あちらでは使っているカニはロッククラブですが、カニ身ならなんでもOK! でも松葉ガニのような柔らかいカニ身はまとめにくいし、シットリしすぎるかもしれません。

どっしりとしたタラバガニの身か、毛ガニの身がいいでしょう。